レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

2005CostaRica

11/24(1)カラーラのキヌバネドリ

本日はやや遅く(?)5:45ホテルを出発、カラーラの熱帯雨林に向かいます。走り出して間もなく露木さんが ¡Un Momento! と車を止めさせて後ろを指差します。道路後方、電線の上にいるのはViolaceous Trogon(ヒメキヌバネドリ)。とりあえずFZ30を持って道路…

11/23(13)カエルに会えたタルコレスの夜

ホテルVilla LaPaz(ビジャラパス)に着いての夕食風景をご紹介。手前が我々夫婦、右側がガイドをお願いした露木さんで左奥がドライバーのFranciscoです。時期的にまだオフシーズンなのか数組の客だけで、静かに食事が進んでいったと思いきやコーヒーテーブル…

11/23(12)コンゴウインコに遭遇

コミドリヤマセミの観察でマングローブツアーも終り、船着場へ戻る間にとった風景です。水牛がゆっくりと草を食んでいる周りでCattle Egret(アマサギ)の大群が休んでいます。実にのどかな癒される場所でした。ホテルへ帰る車に乗るところへ、ちょうどScarlet…

11/23(11)コミドリヤマセミ

日本人は翡翠好きなのだそうで、コスタリカを訪れる殆どの日本人バードウォッチャーはマングローブツアーで翡翠を最大の目的にしているようです。我々もミドリヤマセミとコミドリヤマセミをなんとかゲットしようとマングローブ林の中を探し回りました。結果…

11/23(10)マングローブの猛禽たち

猛禽類もいろいろいたのですが、ただでさえ揺れているのに相手が大木のテッペンとあってはブレ・ボケの連発でした。全てFZ30です。その中で珍しく砂地の上を親子?兄弟?で動き回っていたタカの仲間がいます。左の母鳥が右の子供達にボートを警戒するよう叱…

11/23(9)マングローブツアー

午後タルコレス河口近くにあるマングローブ林の水路をボートで巡りました。平底のエンジン付ボートですがオペレータ(ボートの持主兼操縦士兼ガイド)は鳥に詳しく、また鳥を間近に見るときはエンジンを切ってくれます。チャーター(貸切)だったので好みに…

11/23(8)庭にToucan!!-タルコレス

カンムリシャッケイのいた庭の大木でついにChestnut-mandibled Toucan(ニショクキムネオオハシ)を発見。さすがに大きく、なんとなく置物みたいな質感で存在感を漂わせる鳥です。真昼だったのですが曇っている上、葉の濃い茂みの下を体に似合わずあちこち動き…

11/23(7)ホテルの前で-タルコレス

ハナグマのいた木の反対側、小川の上にかかる電線にはRinged Kingfisher(クビワヤマセミ)のメスが。間に建物を挟んでいたのでまずはTSN604デジスコで2枚。その後建物の間をFZ30だけ持ってできるだけ近づき1枚。いずれもトリミング、シャープネス。

11/23(6)昼食の合間に-タルコレス

先程のタイランチョウ類に追加でGreat Kiskadee(キバラオオタイランチョウ)、FZ30でブレブレですが証拠写真に。海沿いの林での探鳥を終え、本日宿泊するホテルVilla LaPaz(ビジャラパス)にいったんチェックイン。昼食の後マングローブクルーズに出かけること…

11/23(5)コスタリカ道路事情-タルコレス

我々が当初コスタリカ旅行を計画した時はレンタカーを借りて動き回るつもりでした。ただし数少ないガイドブック(ちなみに「地球の歩き方」と「A Travel & Site Guide to Birds of Cost Rica」を購入しました)でも悪路・未舗装・急な坂と記述されているので…

11/23(4)美しい!!-タルコレス

コスタリカに来るにあたり、当然見たい鳥・好きな鳥がありました。日本でも大好きなカワセミ類(Kingfisher)、キツツキ類(Woodpecker)のいろいろな種類を見ることが一つ。そして日本ではとても見られない熱帯特有の鮮やかな色をした鳥達を見ることが大きな目…

11/23(3)椰子の実に-タルコレス

海辺とはいえ道路や民家は普通にあります。道路わき、庭のまわりなどには木も多く、そこでキツツキ2種とリスに出会いました。とても硬そうな樹を叩いているのはLineated Woodpecker(シマクマゲラ)、遠く陰になっていたので輝度調整してトリミングしてありま…

11/23(2) 翡翠三昧-タルコレス

続いても翡翠の仲間です。深い緑がとても魅力的なAmazon Kingfisher(オオミドリヤマセミ)。独特の雰囲気があって個人的には大好きになりました。なんとか枝が被らない写真を、と思っているうちに飛んでいってしまいました。日本でのように時間的余裕があれば…

11/23(1) タルコレス

23日また5:30出発。今日は太平洋に面したTárcoles(タルコレス)河口周辺です。サンホセから車で一路太平洋岸へ向かいます。聞くとこの道路を挟んで右手(北側)は熱帯乾燥林、左手は熱帯雨林に分かれていて、見られる鳥の種類も異なるそうです。今日は右側タ…

11/22(6) 転落の危機-サベグレ

サベグレでの1日を堪能し午後4時頃ロッジを出てサンホセへ戻ることに。ロッジから勿論未舗装でゴツゴツの急な坂道を登っていると向こうからロッジへ向かう対向車が。運転手のフフランシスコは人がいいのか路肩いっぱいによけてなんとかすれ違える幅を作り…

11/22(5) 森の宝石-サベグレ

サベグレでのもう一つの楽しみが多数のハチドリです。レストランの周りには蜜を入れた餌台が沢山置いてありましたが餌台の無いところでもブンブン金属的な羽音を立てて飛び回っていました。しかし動きが早くて写真を撮るのが難しい。名前も不明確なのが多い…

11/22(4) チュウハシのかくれんぼ-サベグレ

Savegre Mountain Lodgeの庭園は非常に美しく、中を急流が流れています。そのそばでとてもきれいなトカゲを見つけました。日光が強ければ色が変化してもっときれいだそうです。そして本日もう一つのハイライト、フサボウシハエトリがいた枝の近くでEmerald T…

11/22(3) サベグレのFlycatcher達

森の可愛いFlycatcher達です。露木さんにそれぞれ名前を教えてもらったのですが全く覚えていません。日本へ帰ってからBirds of Costa Ricaの図鑑を睨んでも難しいものです。森の向うを何回か群れで動いていたインコの類、これも名前を聞いたのに忘れました。…

11/22(2) キツツキの顔-サベグレ

ケツァールを見終わるとほっとするのは何故でしょうか。こんどはロッジの庭(といっても広い自然の林です)で雲霧林の鳥探し。数多くの鳥を見ることができたので何回かに分けて載せていきます。タイランチョウやフウキンチョウを露木さんに教えてもらいなが…

11/22(1) ケツァールです-サベグレ

いよいよ念願の美しい鳥ケツァールに会う日がやってきました。朝5時半ホテルのロビーでこれから3日間探鳥ガイドをしてくださる露木さんとご対面、とても爽やかな方です。運転手を務めてくれるFranciscoともご挨拶していざ出発!! Resplendent Quetzal(カザ…

11/21(2) ブラウリオカリージョ国立公園

ツアーの最初はトラム乗場近くの野外シアター(プラズマテレビがあるだけ)で保護区の特徴・歴史などのビデオ。英語組が仲良く座って見ていたところ、若い英国人夫妻の男性の頭に天井からクモが落下!!!そのまま床に下りた姿が写真です。写真では大きさが分…

11/21(1)ブラウリオカリージョ国立公園

各ホテルを巡回送迎してくれる1日あるいは半日の現地ツアーというのは便利なので、サンホセ到着の夜ロビーのツアーデスクに置いてあったパンフレットからBraulio Carrillo Aerial Tram Tourというのをホテルのフロントに申込みました。後で考えると予約制ツ…

11/20いよいよコスタリカ-サンホセへ

会社勤めをしていると平日にブログを書く時間があまりとれません。それでも少しずつ続けていかないと。いよいよコスタリカ到着です。サンホセでは空港近くのホテル(大手チェーンの)をとりましたが、まさか滑走路が見えるぐらい近くだとは思いませんでした…

11/19(3) ガルベストンからヒューストンへ

さて湿地帯での鳥見も終わり、ガルベストン市内の海沿いにおいしそうな店を見つけ昼食をとりました。これが大当たりで素晴らしい味とサービスでした。店名はGaido's 1911年創業の老舗でした。食べたものはCrab Claw(カニの爪)とRed Fish。どちらも美味しく頂…

11/19(2) ガルベストン

湿地帯の池の奥の方にいたのがWhite Ibisでした。遠かったこともありピントが甘くなっています。トリミングしてシャープネス。2枚目はRoseate Spoonbill。車で少し走った水辺の手前側にいました。3枚目はRoseate Spoonbill, White Ibis, 多分Great Egretの…

11/19(1) ガルベストン

さて翌日、いよいよバードウォッチング開始です。デジスコと双眼鏡、カメラをレンタカーに積込んでメキシコ湾沿いの島ガルベストンへ。今年のアメリカはハリケーンの当たり年でしたがガルベストンもハリケーン・リタの被害に会い、フリーウェイでガルベスト…

11/17,18 ヒューストン、NASAへ

11月17日コンチネンタル9便にて成田からヒューストンへ。コスタリカには日本からの直行便が無いので米国内のどこかで乗継ぎが必要です。ヒューストンに宿泊せずそのまま乗継ぐやり方もありますが、1.サンホセ(コスタリカ)に到着が夜遅くになる、2.12…