レッドドラゴンの鳥見旅行記

レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

2019SouthAfrica&Namibia

シンガポールで一休み

シキチョウ(Oriental Magpie-Robin)もお出迎え。 ヨハネスブルクからシンガポール航空で3年ぶりのシンガポールへ。 いつも行く植物園で鳥見です。 池のそばの舞台装置の上にはいつもどおりアオショウビン(White-throated Kingfisher)。 東南アジアでよく見…

ウィントフックのメンガタハタオリ(Southern Masked Weaver)

ナミビアともお別れの日。 ウィントフックのロッジは高台にあり、気持ちのいい朝を迎えました。 辺りは閑静な住宅街です。 メンガタハタオリ(Southern Masked Weaver)の♂は庭でも目立ちます。 一方♀は地味で見逃しそう。 これがハタオリの巣。器用に作ります…

フナシセイキチョウ(Blue-breasted Cordonbleu)

可愛い鳥です。 庭に良く遊びにきていた鳥がフナシセイキチョウ(Blue-breasted Cordonbleu)。 最初はペアで枝の中を動いていましたが、 そのうち庭におりてきました。 コウヨウチョウ(Red-billed Quelea)の♀も現れました。♂は奥を動くだけで写真は撮れず。 …

マミジロスズメハタオリ(White-browed Sparrow-Weaver)など

ウィントフック(Windhoek)に着きました。 Moon Mountain Lodgeの朝、夕日の沈んだ方角は見渡す限り砂漠です。 カタジロサバクヒタキ(Mountain Wheatear)が朝の挨拶にきました。 ロッジは全て斜面に建っています。 こちらは♀、随分色が違いますね。 いよいよ…

ナミブ砂漠の夕日

地平線にゆっくり沈む太陽。 コシジロウタオオタカを見てすぐ、岩山の中腹に点在する建物が見えてきました。 近付くとロッジの集まりです、今夜泊まるMoon Mountain Lodge。 チェックイン後メイン棟のバルコニーで、 地ビールを飲んで一休み。 部屋で休んで…

コシジロウタオオタカ(Pale Chanting Goshawk)

再びSolitaireへ。 ずっと旅行が続いて更新が滞っていました、改めて再開です。 セスリム(Sesriem)のゲートを出てSolitaireに着きました。集落には日本の茅葺き屋根のような家が。 近くには材料が束ねられています。 こちらも茅葺きのような外観、シャカイハ…

オグロヌー(Blue Wildebeest)など

セスリム峡谷(Sesriem Canyon)へ。 駐車場で朝食、付近を散歩した後セスリム(Sesriem)に向かって戻ります。途中世界遺産の記念モニュメントが。ナミブ砂漠は The Namib Sand Sea という名前で2013年に登録されています。 ロッジの近くにあるセスリム峡谷(Ses…

サバクハシボソヒバリ(Dune Lark)

ナミブ砂漠の固有種 遠くのオリックスゲムズボックを見ていたらガイドが珍しい鳥がといって指さします。 サバクハシボソヒバリ(Dune Lark)です。普通のヒバリの仲間と思ったらナミビアの限られた砂漠地帯にしかいない固有種だとのこと。それほど鳥に詳しくは…

デッドフレイ(Deadvlei)へ

荒涼とした大地 Deadvleiには駐車場から歩いて5分ぐらい、砂丘の間に大昔干上がったという白っぽい土地が見えてきました。 誰もいない砂漠に入ります。左側で朝日の影を落としているのはBigDaddyの斜面。 木には触らないよう標識がありました。 砂丘と枯れ…

ナミブ砂丘の夜明け

登るのは大変です。 翌朝5時には起きて6時に出発、朝日を見るためにDune45という砂丘に向かいます。同じホテルからの車やゲート内キャンプ場からの車と一緒に走ること約40分で到着。砂丘の稜線を登ると東の空が明るくなってきました。 Dune45の赤い砂で…

夕暮れのケープキリン(Southern Giraffe)

いよいよナミブの中心へ。 砂漠の中を時速100kmで走ること30分、唯一の集落Solitaireに到着しました。 ここで給油しないと後がないので我々は少し散歩、何もない所です。 再び走り出して間もなく、夕日の照らす中に大きなシルエットが。 ケープキリン(Sout…

オリックスゲムズボック(Gemsbok)再び

道路以外は立入り禁止。 南回帰線近くから道路の脇にはフェンスが続くようになりました。 私有地の牧場というわけではなさそうです。多分国立公園の保護区として車が入れないようにしているのでしょう。 フェンスの向こうにオリックスゲムズボック(Gemsbok)…

南回帰線のカタジロサバクヒタキ(Mountain Wheatear)

WalvisBayからSolitaireへ。 午後1時過ぎ、大西洋岸のWalvisBayからナミブ砂漠の中心Solitaireへ向かいます。広大な砂漠の中に店や給油所はここしかありません。2時間ほど走ったところで昼食。 WalvisBayで買ってきた弁当を砂漠の真ん中に石を組んだ休憩所…

オリックスゲムズボック(Gemsbok)

真直ぐな角が見事です。 ナラ(Nara)などの植物が生えているエリアをオリックスゲムズボック(Gemsbok)が歩いていました。 数頭の群れで生活しています。 そこから植物のない砂漠に入っていき、 真ん中でドライバーが車を停めました。 軽い朝食、ビールもあり…

浜辺のセグロジャッカル(Black-backed Jackal)など

波打ち際から続く砂漠。 サファリツアーの続きです。水鳥のいた浜辺にセグロジャッカル(Black-backed Jackal)が現れました。 この辺りを縄張りにしている家族でしょうか。2頭の子供が近くでじゃれあっています。 こんな海沿いで生活できるのかと思っていた…

Walvis Bayのオオフラミンゴ(Greater Flamingo)など

朝のサファリツアー♪ 翌朝はMola Mola(マンボウ)という会社のSandwich Harbour Tourに参加しました。WalvisBayから南に向かいSandwichHarbour周辺を回って海と砂漠の生き物と景色を見るサファリツアーです。 7:30 WalvisBayを出て南下、大西洋の荒波が打ち付…

ナミビアのキソウテンガイ(Welwitschia)

2000年を生きる植物 この日の朝、南アフリカのケープタウン(CapeTown)からナミビアのウォルビスベイ(WalvisBay)へ。 ローカルな路線なのでケープタウン空港のゲートも外れの方でしたが、アフリカらしい絵や装飾を楽しめました。 小さなプロペラ機に歩いて乗…

ムネアカハイタカ(Rufous-breasted Sparrowhawk)

南アフリカでの鳥見は終了。 午後遅くなって出発、ワイナリーの続く道を走って向かったのは、 Jonkershoek Nature Reserveという無名の自然保護区。たまたま地図を広げて見つけました。 入口近くの森で猛禽を見つけました。ムネアカハイタカ(Rufous-breasted…

テンニンチョウ(Pin-tailed Whydah) 求愛の舞

朝日のもとで。 翌朝起きて外に出たら再びテンニンチョウ(Pin-tailed Whydah)の♂が現れました。 長い尾を上げたり、 下げたりしていましたが、 ♀がやってくると、 派手に飛び上がって、 求愛のディスプレイを始めました。 求愛の結果は見届けずに、 料理を作…

テンニンチョウ(Pin-tailed Whydah)

天人の舞 ロッジすぐ脇の林に長い尾をひらひらさせた鳥が現れました。 テンニンチョウ(Pin-tailed Whydah)のオスですね。 以前ウガンダとボツワナで見ましたがこんな近いのは初めてです。 テンニンチョウ(Pin-tailed Whydah) - レッドドラゴンの鳥見旅行記 …

3年ぶりのStellenbosch

今回も宿泊はワイナリー。 CapeTownの西側、Stellenboschの標識を見るともう近く。 ドライブ中に鳥が現れてもいいようにカメラは中心にあります。 ワイン畑が広がる奥に、 今回のワイナリーがありました。 部屋は全て独立棟のビラ。前回と似ていますね、キッ…

ノドジロカナリア(White-throated Canary)

ウェストコースト半島へ。 今日はランゲバーン(Langebaan)を出発、最初に北のウェストコースト半島(West Coast Penisula)へ。ブレデンバーグ(Vredenburg)の街中を通り抜けて、 パターノスター(Paternoster)にきました。 大西洋に突き出した半島の北西端にあ…

猛毒パフアダー(Puffadder)と再会

正面には行けません(^^; Langebaanに向かう道路に横たわる影、5年前に全く同じ場所で見つけたパフアダー(Puffadder)です。 猛毒、しかも飛びかかるということは前回学習していたので今回の写真は後ろからだけです。 元々臆病なヘビなので草むらへ移動してい…

ダチョウ(Ostrich)

やっぱり大きい。 Postberg Sectionの出口、アカシアの上に鳥の姿が。 カタジロオナガモズ(Common Fiscal)ですね。 ドライブしていると丘の中腹に大きな鳥。 ダチョウ(Ostrich)でした。 悠然と歩いています。 最初にウェストコースト国立公園で見たときは親…

ヤマシマウマ(Mountain Zebra)

保護区内の絶滅危惧種。 海辺でハイイロヤブヒバリ(Cape Clapper Lark)を見ながら休んだ後、再びドライブ。 岩山の間を走るとヤマシマウマ(Mountain Zebra)が草を食んでいました。 シマウマにも種類があり、以前見たのはサバンナシマウマ(Plains Zebra)や、 …

ポストバーグ(Postberg)のボンテボック(Bontebok)

花畑でゆっくり。 ウェストコースト国立公園 (Westcoast National Park)の北西部ポストバーグ(Postberg Section)に来ました。標識にはOpen During Flower Seasonと書いてあります。3度目の訪問でやっと入ることができました。 ここはFynbosだけでなく草花の…

ウェストコースト国立公園 (Westcoast National Park)

3年ぶり3度目の訪問。 中断して1年半たってしまった南アフリカ旅行記再開です。暗くなって着いたランゲバーン(Langebaan)のB&B、朝の眺めは5年前と変わっていませんが当時暖かく迎えてくれた夫婦はいません。 今でもオーナーですが温暖な土地にリタイア…

グーギャップからランゲバーンまで

懐かしい街と宿へ グーギャップ自然保護区(Goegap Nature Reserve)、スプリングボック(Springbok)を見た辺りで車を停めると、 砂漠の真ん中に水仙のような花が一つだけ咲いていました。 クロエリサバクヒタキ(Capped Wheatear)に出会った後「四輪駆動のみ」…

スプリングボック(Springbok)

町の名前と同じ♪ 自然保護区の中をドライブしていると遥か遠くに羚羊類の姿、昨日まで宿泊していた町の名前と同じスプリングボック(Springbok)です。 道端に車を停めて少し近付いてみました。 やや湾曲した角が特徴です。 歩くと黒っぽい帯が見えますね。 こ…

ねずみ年はネズミドリ♪

あけましておめでとうございます。アフリカ旅行記再開です。 ねずみ年ということでセジロネズミドリのご挨拶。 グーギャップ自然保護区の鳥 ナマクア国立公園の翌朝、スプリングボックの東にあるグーギャップ自然保護区(Goegap Nature Reserve)を訪れました…