レッドドラゴンの鳥見旅行記

レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

クシャダス(Kusadasi)とパトモス(Patmos)

トルコに寄港

クルーズ2日目、早朝にトルコのクシャダス(Kusadasi)港に着きました。隣には帆船がとまっています。

クシャダスは有名なエフェソス(Ephesus / Efes)遺跡の近くなので、多くの乗客がエクスカーションに出るため早くから下船していました。我々は12年前にトルコ旅行でエフェソスを訪れていたため今回はパス。

エフェソス(Efes)遺跡 - レッドドラゴンの鳥見旅行記

港を見ながら船内でゆっくり朝食をとった後、

一応港に出て辺りを散策しました。

昼頃には出航し、次の目的地パトモス(Patmos)、沖合からテンダーボートで港に到着。

正面山の上に見えるのが聖ヨハネ修道院です。宗教心もなく山の上まで登る体力もないので近場のお店を巡って戻りました。

クルーズ船では劇場でのショーが必ずあります。今日はディナーの後ミュージカル「キャバレー」を見ました。ちなみに翌日はギリシャ神話を題材にしたショーでしたがどちらも中々良かったです。

明日はロードス島です。

2024/05/21 Kusadasi Turkey,Patmos Greece,iPhone

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アカアシアジサシなど

軽井沢近くの池で。

軽井沢にいる間に近郊の池に行ってきました。遊歩道を歩いていると目の前でゆったりと休んでいたのはアジサシの亜種アカアシアジサシ。

更に歩くと大砲カメラの人に会いました、聞くと珍しい鳥ハジロクロハラアジサシが飛んでいるとのこと。

慌てて狙いましたがブレブレですね。

静かな川辺までいくと毎年出会うカワセミの姿。

魚を狙って、

見事ゲットしました。

カワセミにとっては立派な魚です。

くわえ直して、

飲み込みました。

帰り道、ラベンダーの花でクマバチが蜜を集めていました。

2026/06/30 軽井沢周辺,EOSR6mk3+EF100-400mm,iPhone

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軽井沢の野鳥など

久しぶりのヤマドリ(^o^) 

6月7月と軽井沢に何度か行ってきました。その間に見た鳥や動物です。

林道を走っていると目の前をヤマドリのメスが横切って崖の上に向かっていきました。

もう5年ぐらい見ていなかったので感激です。

ヤマドリ!!! - レッドドラゴンの鳥見旅行記

林道を歩くといろいろな動物に出会います。崖の下からこちらを窺っていたのはタヌキですね。

階段を降りようとしたらとぐろを巻いていたのはヤマカガシ、鮮やかな色です。近年毒があることが分かってきたので静かにいなくなるのを待ちました。

草原に降りていくと生態も変わります。コヨシキリが大声で唄い、

キジのオスも優雅に歩いていました。

6月初めにはウスバシロチョウが優雅に翅を広げていました。

下のワラが翅から透けて見えます。

7月に入りシオカラトンボが現れて、

エゾゼミが大声で鳴くと、

夏も本番です。

今日は涼しいですが、東京はやはり暑いです。

2026/06/01-07/31 軽井沢周辺,EOSR6mk3+EF100-400mm,iPhone

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エーゲ海クルーズへ出発

直前で船が変更。

朝食後 車で港へ移動、手続きを完了して船へ。中止となった4年前と同じ船 Celestyal Olympiaの予約でしたが、3月に新しい船 Celestyal Discoveryに変更になったとメール。

より大きくなったようですが、予約していたJunior Suiteの客室設定がなくなりました。変更されたのはバルコニー付き客室といい、2部屋だけの特別室を除けば一番レベルの高い部屋のようで最上階8階に案内されます。

部屋に入って出航前に一休み。

今回のクルーズは以下のマップのようにエーゲ海の島々を4泊で巡るもので今までに乗った3回の外洋クルーズに比べると船のサイズや日数も約半分です。

その分雰囲気はいたってカジュアル、16年前のクイーンエリザベス号(先代のQE2)のようなフォーマルな要素は全くありません。

QE2 いよいよ出航! - レッドドラゴンの鳥見旅行記

その日の夕方、最初の寄港地ミコノス(Mykonos)に到着です。上陸したのはOld Port、地図の右側にYouとマークのある地点です。

ここから湾沿いに左上にある風車の並ぶ丘へ向かって歩きます。

沢山のツーリストについていくとパラポルティアニ教会(Church of Panagia Paraportiani)の横を通り、

風車が並んで見えるところまでやってきました。

ところが風車の下までたどり着くにはこんな道を通り抜けなければいけません。波打ち際までテーブルと椅子が張り出す中を両方向から沢山の人が無理やり通り抜けます。

風車のたもとに行くのは諦めて途中から迷路の中を引き返しました。湾に出た所でカフェで一休み、その後船に戻って1日目が過ぎました。

2024/05/20 Lavrion&Mykonos Greece,iPhone

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フランクフルトからアテネへ

クルーズ出航地はラブリオン(Lavrion)。

翌朝フランクフルト空港からエーゲ海の上空を通ってアテネ空港、そこから港のあるラブリオン(Lavrion)へ。ラブリオ(Lavrio)の呼び方もあるようですがクルーズ船での表記に従ってラブリオンとします。アテネの港ではピレウス(Piraeus)が近くで有名ですが、今回のクルーズ発着はラブリオン。地図で見るとアテネ市内から65km、遠く離れています。

2020年にエーゲ海クルーズを予約した時はピレウス港発着だったのですがコロナで全てキャンセル。4年たってクルーズ会社も経営再建のため遠くの港に変更したのでしょうか。ともあれタクシーでラブリオン港の近くにあるホテルにチェックイン。

ホテルの部屋から見えるところに港があり、船も何隻かとまっていました。落ち着いた後は街中を探索。

食事をしてホテルに戻る途中小さなスーパーでビールを買いました。名前はマンモス、味は良く覚えていません。

翌朝、やはり船がいくつか泊まっています。中央の建物の上を望遠レンズで拡大してみると、

我々の乗る船でした。

出航は昼なので朝の散歩に港まで出かけます。

さびれた道を5分ぐらい歩くと、

港、そしてクルーズ船が目の前。

戻り道を歩く姿をホテルから。

朝食後タクシーで港まで行きました。

2024/05/19,20 Lavrion Greece,OMD-EM10+75-300mm,iPhone

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ライン川クルーズ

城を見ながらゆったりと。

いよいよリューデスハイム(Rüdesheim)で乗船、見てのとおり小さな船ですが2階後部のテラスから桟橋を見て出航。最初は小雨で寒くすぐに屋根の下に避難。

ライン(Rhein)川両岸は古城が多くあるので有名です。30分ぐらいで雨もやみ暖かくなったのでテラスに再度移動。見えてきたのはラインシュタイン城(Burg Rheinstein)。

近くによって望遠で撮るとなかなか立派です。

続いて現れたライヒェンシュタイン城(Brug Reichenstein)、なんとなく崩れそうに見えるのは気のせい?

ゾーネック城(Burg Sooneck)、砦という感じですね。

シュターレック城(Burg Stahleck)はなだらかな丘の上。

更に進むとライン川で最も美しい城といわれるシェーンブルク城(Burg Schönburg)が見えました。

出航して1時間40分、右手に武骨な岩山が見えてきました。

これが有名なローレライ(Loreley)。美しいわけではありません。

岩山の上は公園になっているようですね。

ネコ城(Burg Katz)を過ぎれば、

下船する港、ザンクトゴアルスハウゼン(St.Goarshausen)に到着です。

約2時間のクルーズ、帰りは列車でフランクフルトまで戻りました。

2024/05/18 Rhein Germany,OMD-EM10+75-300mm,iPhone

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リューデスハイムのつぐみ横丁

モデルはウタツグミ?

この日の予定はライン下り、朝フランクフルトからリューデスハイムまで移動した電車は土曜日のせいか満員電車のような混雑。押されて奥に進むと若い男が隣の座席を荷物で占領して座っています、見かねて荷物をどかせました。電車はかなり遅れてリューデスハイムに到着、早速つぐみ横丁(Drosselgasse)に向かいます。

ドイツ語でDrosselはツグミ一般を指しますが、囀っているような姿はウタツグミ(Song Thrush / Singdrossel)に見えます。

お昼なのでレストランへ。

名物ホワイトアスパラガス(Spargel)を美味しく頂きました。

レストラン入口には詩のようなものが、ドイツ語はパス。

つぐみ横丁入口から歩いていくと、

ツグミではなくエジプトガン(Egyptian Goose)のお出迎え。

桟橋について、

船を待ちます。

2024/05/18 Rüdesheim Germany,OMD-EM10+75-300mm,iPhone

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