レッドドラゴンの鳥見旅行記

レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

2015-09-01から1ヶ月間の記事一覧

キガシラマイコドリ(Golden-headed Manakin)

遠かった(T_T) Asa Wright Nature Centerでは到着翌日にIntroductory Walkでトレールをガイドしてくれます。8:30にベランダに集合しスタート♪ ハチドリの集まる花畑を過ぎたらすぐにガイドが遠くを指さします。キガシラマイコドリ(Golden-headed Manakin)が…

秋色ノビタキ

家族で遊んでいました♪ 軽井沢が秋晴れの日にはノビタキの家族が休耕田を飛んでいます。中間羽になった♂が見守るもとで、ここで生まれた子供らしい鳥がやってきました。草むらから飛び出すと、カメラがついていけません(^^; 何かを見つけたのか、ホバリング…

スミレフウキンチョウ(Violaceous Euphonia)

サンショクスミレみたいな色♪ テラス前に良く現れるスミレフウキンチョウ(Violaceous Euphonia)。青紫と黄色の取合せが花のようですね。せわしなく動いていました。主食は小さい果実です。額の黄色は狭いのが特徴です。2015/03/04 Asa Wright,Trinidad&Tobag…

カンムリオオツリスドリ(Crested Oropendola)

面白い巣です♪ 翌朝もロッジのテラスで朝食前の鳥見です。目の前の木の梢に良く現れるのはカンムリオオツリスドリ(Crested Oropendola)。大きな象牙色の嘴と黄色い尾羽が目立ちます。頭陀袋が下がっているようなのが巣、群れで集まって作ります。一番下の巣…

シマクマゲラ(Lineated Woodpecker)など

ロッジ内は自然豊か♪ 到着日に出会った鳥たちです。林の中で大きな音で木を叩いていたのはシマクマゲラ(Lineated Woodpecker)。足元ではアゲハの仲間が吸蜜に来ていました。大きな縞のトカゲも歩いています。キタテグー(Gold Tegu)という種類のようですね。…

パナマヒメエメラルドハチドリ(Blue-tailed Emerald)

日の当たる所に出てきません。いつも日陰ばかり飛び回っているハチドリがいました。パナマヒメエメラルドハチドリ(Blue-tailed Emerald)です。青と緑のグラデーションが鮮やかです♪ 蜜を吸う時は隠れてしまいます(^^; 日が沈む頃 枝の先端でゆっくりしていま…

クロフウキンチョウ(White-lined Tanager)など

地味な鳥です。極彩色のハチドリやミツドリに混ざって随分地味な鳥がやってきました。クロフウキンチョウ(White-lined Tanager)の♂、羽に白い線が入っています。♀は全身が茶色ですが尾羽の形や瞳の色などは同じですね。コテージのそばに出てきたのはギンバシ…

ズグロミツドリ(Green Honeycreeper)

黒が目立ちます。同じくフィーダーまわりに来ていたのはズグロミツドリ(Green Honeycreeper)の♂。全体はエメラルドグリーンですが頭と背と尾羽にある黒、そして下嘴の黄色がアクセントになっています。カメラで追っていたらお見合いになってしまいました(^^;…

シロエリハチドリ(White-necked Jacobin)

三色に輝く鳥。コーヒーの飲める本館テラスの前はフィーダーがあって多くの鳥が集まってきますが、シロエリハチドリ(White-necked Jacobin)の♂はやはり目立ちますね。トバゴ島でも見ましたがここでも数多く飛んでいました。フィーダーに集まる鳥の中でも力は…

ムラサキミツドリ(Purple Honeycreeper)

♂と♀で随分違います。ミツドリはコスタリカで何種類か見ましたが、このムラサキミツドリ(Purple Honeycreeper)は初めてです。南米の鳥なので生息地はトリニダードトバゴまで。中米にいるルリミツドリは赤い脚ですが、こちらは脚が黄色です。♂はなんだかマフ…

マミジロミツドリ(Bananaquit)

こちらでは普通種です(^o^) 敷地内の散歩で良く見かけるマミジロミツドリ(Bananaquit)。美しい花の蜜を吸いにやってきますが、動きが速すぎて中々捉えられません。お腹の黄色が目立ちます。トバゴでは時々見かけるだけでした。2015/03/03 Asa Wright,Trinida…

ユキムネエメラルドハチドリ(White-chested Emerald)

AWNCに到着しました。Tobago島のCuffie Riverを出発、車・飛行機・車と乗り継いでAsa Wright Nature Centreに昼過ぎに到着しました。ここで6泊して探鳥する予定です。早速敷地内を歩いて鳥見するとユキムネエメラルドハチドリ(White-chested Emerald)に出会…

別荘の主はどこ?

絵に描かれているようです。中庭のような場所に出てきました。崩れかけた壁の向こうには満開の花。2000年近く前も満開の花が人々を癒していたのでしょうか。ギリシャ式列柱の並ぶ場所から入った場所は、浴室らしい部屋。テルマエ・ロマエの舞台ですね♪ 床に…

Cuffie River出発の朝

ヤモリが見送りに♪ 今日はトバゴ(Tobago)からトリニダード(Trinidad)へ移動する日。朝5時に起きると部屋にヤモリが来ていました。愛嬌のある顔で部屋の壁を行ったり来たり。下の方にはもう1匹います。外が明るくなる頃、朝食前に庭を散歩。見つけたのはシ…

神々の宴

賑やかな部屋♪ 更に進むとモザイクとフレスコ画を組み合わせた部屋に。神々とケンタウロスとキューピッド、それに海の動物たちが楽しんでいます。中央で竪琴を奏でているのがここの主神ヘルメス(メルクリウス)でしょう。奥の部屋に行くとディオニソス(バッカ…

アフリカとの野生動物交易

生き生きと描かれています♪ 大きな広間に広がるのはアフリカから野生動物を運んでくる商人たちの姿、中央の牛車は檻になっているのでしょうか。そして周りに肉食獣の狩りの様子。牛車の左上にも、右上にもヒョウ(Leopard)がレイヨウ(Antelope)に襲い掛かるシ…

アフリカから帰国

パリ経由で36時間でした。いよいよ出発です。迎えのバスを待つ玄関の壁に古い絵が描かれていました。BOAC(英国海外航空)とは懐かしい名前ですね、開業当時のルートだったのでしょうか。空港へ向かう道、南部アフリカの青い空と赤い大地ともお別れです。ビ…

ロボスレイル(Rovos Rail)

ホテルの前に大きな列車が。チェックアウトの朝、思いもよらずロボスレイルの列車を間近で見ました。出発までには時間があるので玄関前に出てみたら、フェンスの向こうになにやら列車らしき姿。近付いてみるとレッドカーペットが敷かれた先はプラットフォー…

アフタヌーンティーと夜景

庭にマングース♪ サイチョウを見た後、庭にマングースの姿がありました。シママングース(Banded Mongoose)です、寛いでいるみたいですね。そばには真っ赤なトンボもいました。遠くで雷がなったのでテラスに行きアフタヌーンティーを楽しみました。ボリューム…

ナキサイチョウ(Trumpeter Hornbill)

大迫力の嘴です。昼頃ビクトリアフォールズの街を歩いてきました。ホテルに戻って庭で鳥見をしたらナキサイチョウ(Trumpeter Hornbill)に会いました(^^) 最初は大きな鳴声とガサガサ揺れる枝しかわ分からなかったのですが、やっと姿を捉えたものの枝が被って…

ホテルの朝食と庭からの眺め

バンジージャンプをやっていました(^^; 早朝の滝見は観光客が少なくてゆっくりできました。戻ってホテルの朝食です、流石に美味しいものが沢山♪ 朝食後庭の散歩に。中央の白いポールの礎には、カイロとケープタウンまでの距離が刻まれていました。どちらも遠…

狩猟の間(Sala della Piccola Caccia)

猪・鹿・鳥などを獲っています。続いて訪れたのは床一面に狩猟の様子が描かれた部屋。狩猟の間(Sala della Piccola Caccia)と呼ばれています。中央やや下部で午餐を楽しんでいると解説が。見ると確かにバーベキュースタイルで大きな鳥を焼いています。右手前…

フナシセイキチョウ(Blue-breasted Cordonbleu)など

ビクトリアフォールズの鳥や花など。 公園入口の手前でフナシセイキチョウ(Blue-breasted Cordonbleu)が草の実?を啄んでいました。 コンデジしか持っていないので大きく撮れませんでした。手前が♂、奥が♀のペアですね。 ビジターセンターにはここで見られる…

ビクトリアの滝(Mosi-Oa-Tunya)

迫力あります。滝見の中心は展望台3から14なので早速No3に向かいました。朝日が入ってしまったのか全体が白い写真になっています(+o+) 奥がザンベジ川上流。大きく広がった滝の左から右へ遊歩道が連なります。乾季で水量は少ないですが虹がかかっています。…

十人の乙女の間(Sala delle Dieci Ragazze)

1700年前のビキニ♪ 発掘された遺跡を一躍有名にしたのがビキニ姿でスポーツをする女性が描かれた十人の乙女の間(Sala delle Dieci Ragazze)です。名前のとおり10人の若い女性がいるはずですが、上段の左端だけはがれてしまっています。残りの4人を見てみる…

ローマ時代の別荘(Villa Romana del Casale)

皇帝の別荘?古代ローマの田舎の邸宅(Villa Romana del Casale)つまり別荘は緑多い郊外にあります。広大な邸宅の見取り図。建築は3世紀ごろで主は大貴族か多分皇帝ではないかと言われています。エトナ火山の影響か最近まで埋もれていたためモザイク画の保存…

ホテルの庭から滝の入口へ

遊歩道でつながっています。翌朝はまずビクトリアの滝を見に行くことに。ホテル庭園の東側から滝のある公園まで遊歩道があり、車の往来する一般道を通らずに行くことができます。ホテルと遊歩道を隔てる門、夜は閉鎖されます。驚いたことにホテルのフェンス…

ピアッツァ・アルメリーナへ

ローマ貴族の別荘跡へ。シラクーサを出た時はアグリジェントへ直行するつもりでしたが、時間がありそうなので寄り道をすることに。カーナビはまだアグリジェントをガイドしています。サービスエリアに寄って新しい行先をセットします。ラベンダーが満開でし…