レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

11/25(4)INBioparqueとは




スペイン語で Instituto Nacional de Biodiversidad (INBio) parque の略だそうで、日本語に訳すと 「国立多様生物相研究所付属公園」 とでも言うのでしょうか。敷地の中にコスタリカの代表的な植物相であるBosque de Valle Central(中央高原の雲霧林)、Bosque Seco(熱帯乾燥林)、Bosque Húmedo(熱帯雨林)の3種の森が再現され、固有の植物が栽培されていると共に、カエル・蛇・アリ・蝶などが夫々観察館の中で飼われています。当然ですが鳥類は野生種が勝手に訪れているだけです。
この日は金曜日で、10時開園に合せて行ったところ小学校高学年ぐらいの団体が沢山きていました。園内でもあちこちで一緒になりましたがみんないいマナーです。
ゲートを入って間もない場所に大きな花が咲いていて、聞くと20年に一回?! 咲く花だそうです。ブロメリアの一種?、アナナスの仲間?、よくわかりません。
公園の中はガイドが説明(英語かスペイン語)しながら案内してくれます。途中熱帯乾燥林の中で見かけた鳥。多分Squirrel Cuckoo(ハイムネリスカッコウ)だと思うのですが、ガイドの方はOropendola(ツリスドリ)だと言って後でスタッフ棟の壁に吊ってある巣まで案内してくれました。しかし嘴が違うよなー。写真は肝心の眼に葉が被ってしまいました。