レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

ルリハシグロカワセミ(Shining-blue Kingfisher)

ウガンダのハイライト(^o^)

残るカワセミ類3種の可能性を秘めた自然保護区へ、レンジャーステーションで情報を集めるとルリハシグロは見られるかもしれない、オオヤマセミは最近見ないとの答え。まずは小さな渓流が湖に流れ込む薄暗い森の中で待ちます。川口で湖の方を向いていたらガイドのハムレットが反対側を指さします。暗くて殆ど見えない中、岸辺の木の根に小さなカワセミがとまっていました。一眼300mmでこのぐらいの大きさ、真っ暗に近いのでかなり明るく加工しています。



これが憧れだったルリハシグロカワセミ(Shining-blue Kingfisher)です。川口は足場が悪く、やっとデジスコで撮ったら向こうへ飛んで行ってしまいました。



暫く観察を続けているとどうやら同じ木の根を中継地点として使っているようです。そこで目の前3mぐらいの木の陰に三脚をセットして待機(^^; ほどなく目の前に綺麗な姿を見せてくれました(^o^)



背中の明るいブルーの輝きがなんとも言えません(^^) ウガンダの図鑑を見てから最も会いたかった鳥だったので、思わずハムレットとハイタッチ♪



オオヤマセミに会えなかったことも忘れて大喜びの瞬間でした。


2011/07/10 Jacana,Uganda, EOS50D+70-300mm,STM80HD+S95