レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

コスタリカ総集編(1)



今までカメラといえばバカチョンカメラしか扱っていなかったのが急に鳥の写真を撮りたいと思い立ち、デジスコの道具が揃ったのが今年7月オーストラリア出発の2日前、更に手持ちで撮れるカメラとしてFZ30を買ったのが11月のコスタリカ出発5日前でした。いつも準備も無しにスタートしてしまったので設定もいい加減です。その割にFZ30は使いやすく便利でした。画質も私の腕からすれば今のところ充分です。不便だと思ったのはオートフォーカスが合うのが遅いこと、特に小さく動くムシクイなどの鳥に追いつけません。もう少し設定方法も調べてチャレンジしてみます。
一方デジスコは観察重視のスコープに蝶番方式のDA4というアダプター経由でデジカメを接続しています。従っていざ写真!と思った時から撮れるまでのタイムラグによく逃げられます(これは覚悟の上です)。あとはいつも同じ位置に固定できないので、日によって随分出来映えに差が出ます。でも流石にかなり遠い鳥でも充分な大きさに撮ることができるので、この2台の組合せには満足しています。
コスタリカのお土産のご紹介です。まずはサンホセの空港で見つけたMACAWの石鹸いれとハチドリ(のつもりでしょう!)のボールペンです。ボールペンの材質は昔鉄道模型の工作などによく使われたバルサ材ではないかと思います。とても軽いです。レシート失くしてしまいましたが合計US$15(約1800円)ぐらいではなかったかな。