レッドドラゴンの鳥見旅行記

レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

2012CostaRica&California

ツアー報告が完成!?

一足早く出来上がりました♪ 今回も素晴らしい野鳥ガイドをしてくれた露木さんのホームページに我々のツアーの報告がアップされました。まだ紹介していない鳥ものっていますよ(^^) こちらのブログはマイペース、いつになったら完成するのでしょうか(^^; 写真…

キビタイフウキンチョウ(Olive-backed Euphonia)

お食事中♪ みんなの集まる木に小さな鳥がやってきて実をついばみました。キビタイフウキンチョウ(Olive-backed Euphonia)です。頭頂が淡い黄は♂・オレンジに近いのが♀なのですが、どちらでしょう? それにしても美味しそうに食べてますね(^^) 沢山の鳥が殺到…

ホオグロミヤビゲラ(Black-cheeked Woodpecker)

ひょうきんな顔(^^; ツリスドリの木にやってきたホオグロミヤビゲラ(Black-cheeked Woodpecker)。後頭部だけが赤い♀です。面白い顔の模様ですね。ツリスドリと同じ実を狙っているのでしょうか。2012/03/03 Puerto Viejo de Sarapiqui,Costa Rica, EOS50D+70-…

クリガシラオオツリスドリ(Chestnut-headed Oropendola)

鳥を惹きつける木♪更に奥へ歩いて行くとクリガシラオオツリスドリ(Chestnut-headed Oropendola)が大騒ぎして1本の木に群がっていました。頭のてっぺんから嘴が出ているような不思議な鳥です。普通集まる高い木の上ではなく目線の灌木にきた理由はこのピンク…

ヒロハシハチクイモドキ(Broad-billed Motmot)

独特の色彩です。広場でいきなりインパクトのある鳥を見た後は吊り橋を渡って森林に向かいます。川べりの森の中で露木さんがヒロハシハチクイモドキ(Broad-billed Motmot)を見つけてくれたのでとっさに連写。明るくは撮れましたが SS0.3秒でブレばかり(^^; S…

ムナフチュウハシ(Collared Aracari)

ノコギリのような嘴。ヒメキヌバネドリを夢中になって撮影していると、ムナフチュウハシ(Collared Aracari)がいます!と露木さんの声。鳥が多すぎて撮影が追いつきません(^^; 見ているうちにペアになりました。胸の真ん中にある斑点が特徴ですね。後ろを向く…

ヒメキヌバネドリ(Violaceous Trogon)

早速のお出迎え(^^) レセプションの脇の木にヒメキヌバネドリ(Violaceous Trogon)の♂がいました。紫がかった青の頭部、お腹とアイリングが黄色でお洒落です。真下から撮っても逃げません(^^; 背中は濃い青緑でした。2012/03/03 Puerto Viejo de Sarapiqui,Co…

ラ・セルバ(La Selva)に到着

野生生物の宝庫です。セベグレで朝食の後は北へ出発、サン・ホセを通過してカリブ海側の低地であるサラピキ(Puerto Viejo de Sarapiqui)に向かいます。鬱蒼とした森のある広大な敷地へ入っていくと、そこはOTSラ・セルバ熱帯研究所(Organization for Trop…

アイイロツバメ(Blue-and-white Swallow)など

気が抜けた写真(^^; ケツァールを見た後ロッジに戻って朝食です。アイイロツバメ(Blue-and-white Swallow)がロッジの周りを飛び回っていました。巣材をくわえて軒に巣を作っているようです。花にはウスズミシトド(Slaty Finch)がやってきて、バラエリフトオ…

クビワキヌバネドリ(Collared Trogon)

ケツァールにも負けない美しさ♪ ケツァールの♂が巣穴に入ってから30分ほど後、待ち人を慰めるように美しい鳥がやってきました。クビワキヌバネドリ(Collared Trogon)の♂です(^^) 濃いグリーンの頭部、赤いお腹とストライプの尾羽が見事なコントラストです…

セジロアカゲラ(Hairy Woodpecker)

人目も気にせず。ケツァールの興奮さめやらぬまま峠道を歩いてくるとセジロアカゲラ(Hairy Woodpecker)の♂が木をたたいていました。道から大して離れていないのですが、脇目もふらず穴を開けています。立派な新居が出来上がることでしょう(^^) 2012/03/03 Sa…

カザリキヌバネドリ(Resplendent Quetzal)

優雅な上尾筒です。翌朝は薄暗い6時前に巣穴の前に着きました。既に数名の先客が双眼鏡やカメラを持って待機しています、まだ何の動きもないとのこと。丸い巣穴に焦点を合わせて待つこと30分、巣に近い木にやっと姿を現したのは長い上尾筒が見事なカザリ…

夕暮れのカザリキヌバネドリ(Resplendent Quetzal)

今日は前哨戦。営巣の場所へ向かう途中で戻ってくる2人に会ったので状況を確認すると、つい30分ほど前に♀が巣に入り交代に♂が出て行ったとのこと。素晴らしいシーンを見たと興奮して話してくれました。きっと1~2時間後には再度交代があると期待しなが…

ホシガシラオニキバシリ(Spot-crowned Woodcreeper)

恐ろしい名前ですが(^^; セベグレでは既にケツァールが営巣していると確認できたので、昼食後歩いて現場へ向かいました。途中見かけたのがホシガシラオニキバシリ(Spot-crowned Woodcreeper)。名前とは裏腹に可愛い姿です。先を急ぐので顔が撮れるまで粘りま…

セベグレ(Savegre)への遥かな道

鬼門でしょうか(^^; リバスから国道2号線を北上しセベグレに向かって曲がると未舗装の曲がりくねった峠道がずっと続きます。実は前回のコスタリカ旅行ではここで崖下に転落しそうな危機があったのです。露木さんと我々は思い出を話しながら車窓を眺めていま…

サカツラハグロドリ(Masked Tityra)など

リバス(Rivas)近辺の鳥たち。シロビタイミヤビゲラの記事で紹介した巣穴の上にサカツラハグロドリ(Masked Tityra)がやってきました。シマガシラオニキバシリ(Streak-headed Woodcreeper)も枯木を動き回っています。ロス・クシンゴスのブユムシクイ(Tropical …

ボルチモアムクドリモドキ(Baltimore Oriole)

大リーグも開幕♪ ボルチモアムクドリモドキ(Baltimore Oriole)といえば大リーグのチーム名にもなっているぐらいで、北米の鳥だと思っていましたが冬は中米に渡ってくるのですね。毎朝ホテルのレストランから見えるオレンジ色の花のところへやってきます。花…

オオハシカッコウ(Smooth-billed Ani)

波乱の幕開け(^^; コスタリカは幹線道路を除くと未舗装の砂利道も多いです(ウガンダほど悪路ではありませんが)。ロス・クシンゴスへの往復も砂埃の舞う山道でした。この日2度目の探鳥を終えて平坦な舗装路に戻った時、ガクンというショックとともに車がスト…

メキシコシロガシラインコ(White-crowned Parrot)

微妙な色合い。キヌバネドリの後はロス・クシンゴス(Los Cusingos)の庭園も鳥の姿がパッタリと無くなりました。そんな中メキシコシロガシラインコ(White-crowned Parrot)だけが枝の間を動き回っています。やっとデジスコで捉えると沢山の色が微妙に組み合わ…

パナマハグロキヌバネドリ(Baird's Trogon)

今回最初のキヌバネドリ♪ 午後のロス・クシンゴス(Los Cusingos)野鳥保護区、ガイドの露木さんは午前中も鳴声が聞こえていたパナマハグロキヌバネドリ(Baird's Trogon)を絶対に見つけようと探しまわってくれました。オレンジマイコドリのいた森の中にいたパ…

ミドリインコ(Orange-chinned Parakeet)

美味しそうな果物(^^) ロッジで休憩後、出発しようと思ったら木の上でミドリインコ(Orange-chinned Parakeet)が騒いでいます。瓜のような果物に穴をあけ、頭を突っ込んで食べているようです。白い玉のようなものをくわえています。これが果実でしょうか。や…

ロス・クシンゴス(Los Cusingos)野鳥保護区

広大な敷地は自宅の跡地。朝の時間だけで多くの鳥に出会えたロス・クシンゴス(Los Cusingos)野鳥保護区。前回は持参していった図鑑の著者、スカッチ博士(Dr.Alexander F Skutch)がコスタリカの鳥を研究していた自宅の敷地だそうです。庭園には熱帯性の花も咲…

オレンジマイコドリ(Orange-collared Manakin)

森の奥から出てきません(^^; 今回の主目的の一つがマイコドリ(Manakin)、できれば求愛のダンスを見ることでした。ロス・クシンゴス(Los Cusingos)野鳥保護区の斜面の上の方からパチパチという音が聞こえてきます。露木さんに案内してもらって森の中へ分け入…

ホシスミレフウキンチョウ(Spot-crowned Euphonia)

紺と黄色の対比が鮮やかです。スミレフウキンチョウ(Euphonia)はフウキンチョウ(Tanager)とは別の属になります、ややこしいですね。♂はほとんどが光沢のある紺と黄色の組合せで、頭と胸の黄色の範囲が違うだけという、とても美しいのですが識別の難しい鳥で…

コシアカフウキンチョウ(Cherrie's Tanager)

種は二つ、和名は一つ(^^; 今回の旅行中最も良く見たフウキンチョウの一つがコシアカフウキンチョウです。ただし実際は二つの種に分かれ、太平洋側に生息するのはコシアカフウキンチョウ(Cherrie's Tanager)となります。カリブ海側に行っても♂の姿は全く同じ…

キンズキンフウキンチョウ(Golden-hooded Tanager)

フウキンチョウが続々登場。続いて現れたのはキンズキンフウキンチョウ(Golden-hooded Tanager)。青味がかった頭は光の具合で金色に輝きます。左にチャガシラフウキンチョウ(Bay-headed Tanager)、右にカンムリフウキンチョウ(Gray-headed Tanager)が仲良く…

ウロコフウキンチョウ(Speckled Tanager)

ロス・クシンゴスはフウキンチョウ(Tanager)の宝庫♪ ロス・クシンゴス(Los Cusingos)野鳥保護区に到着すると、早速餌台に野鳥がお出迎え。鱗のような胸が特徴のウロコフウキンチョウ(Speckled Tanager)です。既にご紹介したズグロミツドリの♀と2ショット♪ …

ズグロエンビタイランチョウ(Fork-tailed Flycatcher)

珍しくシックな色の鳥です。コスタリカ2日目の朝はロス・クシンゴス(Los Cusingos)野鳥保護区へ向かいます。途中の牧場で電線にいるズグロエンビタイランチョウ(Fork-tailed Flycatcher)を撮影。サンコウチョウに似ているかと思ったら、印象は尾が伸びたサ…

シロビタイミヤビゲラ(Red-crowned Woodpecker)

愛嬌のある顔♪ タライ・ロッジ滞在中良く見かけたのがシロビタイミヤビゲラ(Red-crowned Woodpecker)。頭頂まで赤いのが♂、後頭部だけ赤いのが♀です。到着日はもう薄暗くなっていましたが、翌朝は満開の花の中に姿を現してくれました。頭の色と花の色がマッ…

ズグロミツドリ(Green Honeycreeper)

ミツドリ第2弾♪ ルリミツドリに続いて現れたのはズグロミツドリ(Green Honeycreeper)の♂。こちらは目の覚めるようなトルコブルーの鳥です。やはり翌日のロス・クシンゴス(Los Cusingos)野鳥保護区でも餌台に来ていました。♀も姿を見せてくれました。英名Gre…