
危うく道路封鎖。
楽しかったジャガークルーズを終え夕方の帰路、荒れ地にいたのはノバリケン(Muscovy Duck)。目の周りに鮮やかな赤の斑点。

湿地帯の中にはベニヘラサギ(Roseate Spoonbill)がいました。

フロリダやテキサスで見ましたが南米にいるのは知りませんでした。

その先にはブルーの嘴がきれいな鳥。

シロゴイサギ(Capped Heron)です、黒いベレー帽から飛び出した白い冠羽もお洒落。

上品な佇まいでした。

順調に走っていたら前方に橋をふさぐトラック。橋の上でスタックして立往生していたようです。ガイドのAlexが運転手と話して、

我々の車でいったん後ろに牽引します。

なんとか脱出できたトラックが先に走っていきました。こういう危ない橋がパンタナルの道路にはいくつもあります。

なんとか一本道を封鎖されるのを免れ更に北上、急いでいてもヤマセミがいればやっぱりとまります。

ミドリヤマセミ(Green Kingfisher)のオスが近くにきてくれました。

更にはオオミドリヤマセミ(Amazon Kingfisher)のオスも至近距離。

トラックで遅くなったのが幸いしたのかもしれません。
2018/10/22 Pantanal Brazil,EOS7D2+100-400mm,iPhone
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