
最近日本にも現れます。
植物園での鳥見の続き、暗がりからツグミらしい鳥が出てきました。

ノハラツグミ(Fieldfare)ですね。

夏は北欧やシベリアなどで繁殖します。最近は迷鳥として冬の日本にも訪れているようですね。

こちらを気にせず苔の上で虫などを探していました。

近くの枝の上には幼鳥らしき姿も。

林の中で動く姿、全身は撮れませんがニシオジロビタキ(Red-breasted Flycatcher)。こちらも最近日本での目撃が多いようです。

その他にはホシムクドリ(Starling)や、

モリバト(Wood Pigeon)がいて、

タイリクハクセキレイ(White Wagtail)も親子で歩いていました。


思いがけず探鳥することになりましたが、珍しい鳥にも会えて充実した午後でした。帰り道の運河の上では霧を夕日が照らしていました。

2017/07/01 Helsinki,Finland,EOS7D2+100-400mm
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