レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

11/27(4)雨の中の贈り物





スペイン語を習い始めて2年強になります。旅行好きのため世界で一番通じる言語ということで選びましたが、全くの素人が週に1回語学教室に通うだけなので上達はしません。でもコスタリカではそれなりに役立ちました。語学教室の先生がコスタリカスペイン語は発音がきれいなので分かりやすいと言ってましたがそのとおりです。レストランなどでもかなり通じて気を良くしていたのですが、どんどん相手の喋るスピードが速くなるので困りました。
さて毎日午後3時頃からは雨が降ってきて部屋に戻るしかありません。部屋の外のベランダでBlue-and-white Swallow(アイイロツバメ)が飛び回ったり屋根で休むのを見ていると、5メートルぐらい離れた木の中で動きが。双眼鏡で覗いてみるとトサカと黄色い目が特徴ある鳥、Long-tailed Silky-Flycatcher(オナガレンジャクモドキ)です。非常にシックな色合いをしたしかも顔つきの可愛い鳥で、後で図鑑で調べる前からお気に入りになってしまいました。1枚は顔が写ってませんが実を食べている姿が愛らしいので。全てFZ30トリミングあり。