レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

7/19オーストラリア到着





昨年7月にオーストラリアへ7日間の旅行に行ってきました。初めてのバードウォッチングを主目的にした旅行です。また出発前日にデジカメを買ったのでデジスコも初めてというやや無謀な計画です。
日本からオーストラリアへは夜間便が多く、JAL761便で成田を21:35発、ブリスベーンには7:15に到着しました。早速レンタカーに乗ってヌーサを目指します。ブリスベーン周辺は南側のゴールドコーストが有名ですが、北側に広がるサンシャインコーストはとても温暖で、高層建築が禁止されているため自然も豊か、観光客も少なめで最高です。ヌーサは高級リゾートとして有名でブリスベーンの空港からブルースハイウェイを2時間ぐらい(?うろ覚え)のドライブでした。ホテルはSouth Pacific Resort Noosaといい、インターネットで調べて予約したのですがとても居心地のいいホテルです。ヌーサの中心であるHastings Streetから車で10分ぐらい離れているので多少道に迷いましたが昼前には無事到着。荷物を整理した後ホテルのシャトルバスでHastings St.へ行き昼食(とても美味しいイタリア料理店)。その前後浜辺や駐車場でオウム類、ワライカセミなど多くの鳥を見たのですがカメラを持たず残念。中でも心残りなのはその後近距離で会えなかったBlue-faced Honeyeater、ややクセのある顔立ちですが美しい鳥です。今にして思えばFZ30のような手持ちのズーム機を持っていればよかった。というわけで今回は断りの無い限り全てデジスコ撮影です。
夕方と朝ホテルの庭や周りを大声で飛び回っているのは大型のオウム類です。最初の2枚はRainbow Lorikeet。色鮮やかで日本でもよく知られています。広い庭の奥のほうの梢にいるのを部屋(2階)のベランダから撮りました。続いてはLittle Corella、冠羽が見えないけれど多分合っていると思います。こちらは裏庭の木の梢にいたのを地面から。オウム類はペアリングすると一生続くと読みましたが確かにペアが非常に目立ちました。