レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

ソルトン・シー(Salton Sea)を目指して

荒野をひた走ります。

今回カリフォルニアの砂漠地帯で見たかった鳥はオオミチバシリ(Greater Roadrunner)、アナホリフクロウ(Burrowing Owl)、そしてズアカカンムリウズラ(Gambel's Quail)です。ウズラはJoshuaTreeで見ることができました。
あとの2種についてはコスタリカで露木さんにも相談したところ、オオミチバシリはあまり珍しくはないが、アナホリフクロウは激減したためSalton Seaで保護しているとのことでした。
ここ数日Anza Borrego、Joshua Tree、Coachella Valleyとオオミチバシリを探しましたが成果はゼロ。Visitor Centerでも運が良ければその辺りで見られるよ、というのですが(^^;



そこで今日はアナホリフクロウを目的にSalton Seaへ向かうこととしました。2時間近くかかりそうなので夜明けに起床。ホテルの部屋から夜明けの景色を見ると寒波の襲来で遠くの山は雪化粧でした。



Palm Desertからテニス大会(BNP Paribas Open)開催中のIndian Wellsを抜けて一路南東に進みます。



荒野の中をひたすら走って、



右手に緑の畑が広がると、その向こうはSalton Seaの湖です。




2012/03/17,18 Palm Desert,California, Lumix-TZ10