レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦二人の個人旅行で世界中をバードウォッチング。

11/24(4)カラーラの動物たち




鳥は殆ど撮れませんでしたが動物たちには会うことができました。林の上の方をWhite-faced Monkey(ノドジロオマキザル)の群れが何回か渡っていったのですが途中の茂みに遮られて写真では識別できず。一方Mantled Howler Monkey(ホエザル)は枝のつけ根で一休み。
面白かったのがTent-making Batと呼ばれる蝙蝠です。バナナの葉を少したたんで雨風と天敵から身を隠す巣を作り、昼は集団で休んでいます(写真2枚目)。歌舞伎の隈取をしたような顔が5~6個並んでいるとギョッとします。
蚊とぬかるみに苦労したカラーラを引揚げ、ホテルで長靴を洗いシャワー・昼食を済ませてチェックアウト。車に乗込もうとした道の上にきれいな蛾が羽を拡げていました。フルゲンズナンベイツバメガというそうです。一見日本のアオスジアゲハを思わせる色と模様ですが蝶ではなく蛾でした。さすが熱帯、蛾もきれいです。