
6度目のオーストラリア旅行開始
目的地はクイーンズランド北部ですが航空便は羽田からシドニー。到着後昼過ぎにはホテルにチェックイン、夕方トラムの通る中心街を散歩しました。

HydeParkを歩いていると芝生にはオーストラリアクロトキ(Australian White Ibis)の姿。

噴水に水を飲みに来ていたようです。

ジャカランダの花も咲いてゆったりできる公園でした。

2023/11/11 Sydney Australia,iPhone
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目的地はクイーンズランド北部ですが航空便は羽田からシドニー。到着後昼過ぎにはホテルにチェックイン、夕方トラムの通る中心街を散歩しました。

HydeParkを歩いていると芝生にはオーストラリアクロトキ(Australian White Ibis)の姿。

噴水に水を飲みに来ていたようです。

ジャカランダの花も咲いてゆったりできる公園でした。

2023/11/11 Sydney Australia,iPhone
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翌朝フェアバンクス空港へ。50年前は飛行機の航続距離が短く、東京からニューヨークやロンドンに行くには大圏航路の中間にあるアラスカの空港で給油に降りていました。日本航空などはアンカレッジでしたがパンアメリカン(PanAm)だけはフェアバンクス、当時何もない荒れ野原のような空港に降りたことを覚えています。

今も決して豪華な空港ではありませんがシアトルに向け離陸します。間もなく右側に雲に覆われた山脈、中央の一番高い峰はもしかしたらデナリ山?

4時間ほどのフライトでシアトル空港に到着。

タコマ富士(Mount Rainier)を見るとシアトルを実感します。

今回アラスカで過ごした11日間、雄大な景色に圧倒されました。そのうち7日間はレンタカーで1500kmを走破、途中正面衝突されそうになりながらも無事戻れました。写真はアラスカの州旗、北極星と北斗七星のデザインですね。

シアトル空港隣接のホテルで1泊して帰国、やっとアラスカ旅行記完了です。
2023/06/24 Fairbanks,AK USA,iPhone
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Creamer's FieldのVisitor Center受付で「森の中でフクロウが子育てをしている」と教えられましたが、本人が見たわけではないので場所の説明が要領を得ません。花畑での鳥見を楽しんでから森の中へ入っていくと池にはオカヨシガモ(Gadwall)の親子。

そこから森の中のトレイルを何度も歩き回ったのですが全く見つからず、大量の蚊が飛び回る湿原のぬかるんだ道で池の奥の枯木の上に動く姿を発見。

双眼鏡で確認すると確かにオナガフクロウ(Northern Hawk Owl)のヒナ、2羽が重なるように辺りを見ています。

暫く見ていると右下から更に1羽のヒナ。

更にヒナたちは動き回り、最終的に4羽が確認できました。

30分ほど待ちましたが親は戻らず、蚊の襲撃に耐えかねて退散しました。帰りに受付で写真を見せ、詳細な場所を教えてからタクシーを呼んでもらいホテルに帰りました。ちょうど夏至の頃でアラスカ最後の夜は白夜、深夜1時頃の部屋からの景色です。

明日はシアトルに向かい、1泊してから東京へ戻ります。
2023/06/23 Fairbanks,AK USA,EOS7D2+100-400mm,iPhone
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Fairbanksの野鳥スポットCreamer's Field、GoogleMapではホテル裏から鳥獣保護区で歩いて行けそうだったのですが、全てフェンスで囲まれていて正面には車でしかいけないとのこと。ホテルでタクシーを呼んでもらいました。前日までの曇りや雷雨と打って変わって暖かい晴天に。

花畑を歩いていくと正面につがいの鳥、カナダヅル(Sandhill Crane)ですね。

少しずつ近づいて見張り中の♂と、

食事中の♀を撮りました。

近くの湿原にギフチョウのような姿、カナダトラフアゲハ(Canadian Tiger Swallowtail)、初見です。

もう1頭はお花畑で、

飛び回っていました。

2023/06/23 Fairbanks,AK USA,EOS7D2+100-400mm,iPhone
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フェアバンクスのホテルの部屋、外壁工事中の足場の後ろで外が良く見えません。翌朝フロントで交換を要求すると雷雨でダウンしたシステムがまだ復旧しないので昼まで待ってほしいとのこと。午前中は裏手で鳥見、電柱の上にきたのはコマツグミ(American Robin)、アメリカで最もよく見る鳥ですね。

飛んで木の枝に戻った時には嘴に虫を咥えていました。

同じ木の枝にいたのはミヤマシトド(White-crowned Sparrow)。

遠くの梢にはユキヒメドリ(Dark-eyed Junco)。

大きな口をあけて囀っていました。

楽しく鳥を見て戻ってくると新しい部屋に移動できました、午後は出かけられます。
2023/06/23 Fairbanks,AK USA,EOS7D2+100-400mm,iPhone
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Talkeetnaを出発するとランチ。窓の外は小雨で一度もデナリ山は見えませんでした。

世界の殆どの鉄道路線は単線で、アラスカ鉄道も例外ではありません。この線はアンカレッジからの北行とフェアバンクスからの南行が朝同時に出発するので中間地点となるHurricaneで上下の列車がすれ違い。ここだけ複線化された場所に停車していると反対側から南行の列車が近付いてきました。

お互いのスタッフが先頭車両の横で挨拶をした後、我々の車両がゆっくり動き出します。

二重連のディーゼル機関車に近付いて、

横をゆっくり通り過ぎました。

最後尾はやはり団体客車。

暫くするとデナリがもうすぐです、この川の流れは、

3日前に橋上のアラスカ鉄道を撮影したポイントです。真ん中の空き地に今日も人の姿がありますね。

そして見覚えのあるデナリ駅に到着。

20分の停車、少しまわりを歩いてきました。

Healyを過ぎたあたりから砂地が多くなりました。この後はディナーの時間です。

夜の8時過ぎフェアバンクス駅に到着、外は物凄い雷雨です。スーツケースを受取りホテルに電話してシャトルを呼びました。ホテルに到着するとなんと予約などのシステムが雷雨でダウン、時間のかかる手作業チェックインとなりました。
2023/06/22 AlaskaRR,AK USA,EOS7D2+100-400mm,iPhone
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アラスカ旅行の目的は主に3つ。1)キーナイフィヨルドで鳥を見る、2)デナリ国立公園で野生動物に会う、3)アラスカ鉄道に乗車する、でした。
今日はアンカレッジからフェアバンクスまで列車の旅です。

鉄道のルートが昨日までのドライブルートと重なってますね。計画では往路を全てドライブで復路を鉄道にしたかったのですが、レンタカー会社がフェアバンクス乗捨てを提供してくれなかったためこのようになりました。
朝8時過ぎ、ドームの客車に乗車します。

階段を上ると2階に座席、眺めがいいですね。

こちらが乗車券、この年はちょうどアラスカ鉄道100周年でした。

各車両の一番後ろはオープンデッキになって外の写真が撮れます。定刻通り発車。

反対側も面白い景色です。

客車の1階部分は食堂車、発車直後に朝食がでます。フェアバンクスまでには昼食と夕食も。

3時間弱でタルキートナに停車。

30分あるので駅のまわりを歩きました。

まだ半分もきていません、残りは次回。
2023/06/22 AlaskaRR,AK USA,EOS7D2+100-400mm,iPhone
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